カード番号を預からない決済。
クレジットカード番号の全桁やセキュリティコードは、エアトレ独自のデータベースに保存しません。お支払いの処理は、アプリストアや決済サービスが担います。
購入・契約の状態や決済サービスの管理用IDなどは、サービス提供のために保存します。決済方法によっては、カードの末尾4桁・有効期限など、確認用の情報も扱います。
個人情報の取扱技術
ログインや決済は専門のサービスへ。エアトレで扱う情報と、データを「2つの鍵」で守る暗号化の考え方をご紹介します。
エアトレのログインは、Firebase Authenticationやソーシャルログインを利用します。ログイン用パスワードの管理は、Firebaseまたは選択したログインサービスが担います。
エアトレ独自のデータベースには、ログイン用パスワードを保存しません。認証サービスが発行する確認情報を使って、ログインした本人であることを確かめます。
クレジットカード番号の全桁やセキュリティコードは、エアトレ独自のデータベースに保存しません。お支払いの処理は、アプリストアや決済サービスが担います。
購入・契約の状態や決済サービスの管理用IDなどは、サービス提供のために保存します。決済方法によっては、カードの末尾4桁・有効期限など、確認用の情報も扱います。
基本プロフィールなどでお預かりする主な個人情報は、お名前・メールアドレス・電話番号・生年月日です。登録方法や利用する機能によって、入力・保存する項目は異なります。
アプリの基本プロフィールに、自宅の住所を保存する項目はありません。
運動・食事・健康の記録、相談内容などは、利用する機能に応じて別途お預かりします。チャットや自由記入欄には、住所、パスワード、カード番号など、不要な情報を入力しないでください。
2つの鍵を使う暗号化では、データに鍵をかけ、その鍵も別の鍵で保護します。「別々の鍵で開ける、2つの扉の金庫」にたとえると、仕組みがわかりやすくなります。
鍵の管理サービスで、内側の鍵を保護
データを読めない形に変える
鍵は別々に管理
データを、そのままでは読めない形に変えるのが「暗号化」です。元に戻して読むには、対応する鍵が必要になります。
データを開く鍵も暗号化し、別の鍵で保護します。鍵を分けて管理することで、データと鍵が一緒に読める状態になるのを避けます。
鍵による保護に加えて、情報を見る人や処理に、適切な権限があるかを確かめることも大切です。
2つの扉は、仕組みをわかりやすく伝えるためのたとえです。この方式では、データの暗号化と、暗号化に使う鍵の保護を組み合わせます。データ本体を同じように2回暗号化する、という意味ではありません。
このページでは、ログイン・決済での情報の取扱いと、暗号化の考え方を紹介しています。取得する情報、利用目的、お問い合わせ先などは、プライバシーポリシーをご確認ください。