歩数連携ガイド

歩数連携の方法

エアトレと端末の歩数データをつなぐ手順を、iOSとAndroidに分けて説明します。

エアトレアプリのホーム画面

エアトレで設定を開く

最初の3つの操作はiOSとAndroidで共通です。

  1. エアトレを開く

    スマートフォン版エアトレを開き、ログインします。

    開くエアトレアプリ

  2. マイページから設定へ

    画面下部の「マイページ」を開き、マイページ内の「設定」をタップします。

    タップマイページ › 設定

  3. 歩数データ連携をON

    設定画面のスイッチをオンにすると、端末の許可画面が表示されます。

    ONにする歩数データ連携

iOSApple ヘルスケア

iPhoneで歩数を許可する

Apple ヘルスケアに記録された歩数をエアトレへ連携します。

事前準備

Apple ヘルスケアを確認

  • 通常
    インストールは不要です

    Apple ヘルスケアはiPhoneに付属する内蔵アプリです。

  • 見つからない
    削除していた場合は再ダウンロード

    App StoreからApple ヘルスケアを再ダウンロードしてください。

    App StoreでApple ヘルスケアを開く

連携手順準備ができたら、エアトレに表示される許可画面を進めます。

  1. 「歩数」の読み取りをオン

    ヘルスケアへのアクセス確認が表示されたら、「歩数」の読み取りをオンにします。

    オンにする項目歩数

  2. 「許可」をタップ

    許可後にエアトレへ戻ります。「歩数データ連携」がオンなら設定完了です。

    最後にタップ許可

以前「許可しない」を選んだ場合

iPhoneの設定からエアトレの「歩数」をオンにします。

設定 › アプリ › ヘルスケア › データアクセスとデバイス › エアトレ

iOSのバージョンによっては「設定 › ヘルスケア」から開きます。

Androidヘルスコネクト

Androidで歩数を許可する

ヘルスコネクトに記録された歩数をエアトレへ連携します。

事前準備

ヘルスコネクトを確認

  • Android 14以上
    インストールは不要です

    ヘルスコネクトはAndroidの設定に標準搭載されています。

  • Android 9〜13
    Google Playからインストール

    ヘルスコネクトをインストールしてから、エアトレの設定へ進みます。

    Google Playでヘルスコネクトを開く
  • Android 8以下
    歩数連携の対象外です

    ヘルスコネクトはAndroid 9以上の端末で利用できます。

連携手順準備ができたら、エアトレに表示される許可画面を進めます。

  1. 身体活動を許可

    「身体活動」の権限確認が表示された場合は許可します。

    表示された場合許可

  2. 「歩数」の読み取りをオン

    ヘルスコネクトで、エアトレによる「歩数」の読み取りをオンにします。

    オンにする項目歩数

  3. 「許可」をタップ

    エアトレへ戻り、「歩数データ連携」がオンなら設定完了です。

    最後にタップ許可

以前許可しなかった場合

ヘルスコネクトからエアトレの「歩数」を許可します。

ヘルスコネクト › 権限とデータ › アプリの権限 › エアトレ

見つからない場合は、端末の設定で「ヘルスコネクト」を検索してください。

歩数が反映されないとき

設定後も歩数が表示されない場合は、次の順に確認してください。

  1. 端末に歩数があるか確認

    iOSはヘルスケア、Androidはヘルスコネクトを開き、歩数が記録されているか確認します。

  2. エアトレの読み取り許可を確認

    各OSの設定で、エアトレに対する「歩数」の読み取りがオンか確認します。

  3. エアトレを開き直す

    アプリをいったん閉じて開き直し、トップ画面または振り返り画面で歩数を確認します。

歩数のポイント化は、アプリ起動時にトップ画面が開いた際、1日に数回行われます。設定直後は反映まで時間がかかる場合があります。

設定画面が見つからない場合

OSのバージョンや端末によって画面名が異なる場合は、公式案内もご確認ください。