エアトレでできること。運動・記録・振り返りの使い方
AIへの相談、20秒の運動動画、歩数や食事の記録。個人で使う機能から、法人・ジムでの管理機能まで、エアトレでできることを紹介します。
エアトレ編集部|更新 2026.10.06

エアトレでは、短い運動動画を見たり、歩数や食事を記録したりできます。AIトレーナーへの相談も、毎日の健康づくりに使える機能のひとつです。この記事では、アプリでできることと、法人・ジム向けの管理機能を紹介します。
まず、使いたい機能を見つける
エアトレの機能は、運動を続ける、記録を残す、変化を知る、運営を支えるの4つに分けられます。使う人が個人か、企業か、ジムかによって、中心になる機能は変わります。全体像を確認したい場合は機能紹介ページもあわせてご覧ください。
エアトレとは
エアトレは、Do&Do. 株式会社が提供するAIパーソナルトレーナーサービスです。アプリで運動・歩数・食事・体の記録を残し、法人では健康データ可視化、ジムでは会員管理や継続支援に活用できます。
運動を続ける
忙しい日でも始めやすいように、1回の運動を短く、準備を少なくする機能が中心です。
| 機能 | できること |
|---|---|
| AIパーソナルトレーナー相談 | 困ったときに相談でき、今日の運動や続け方をAIが声かけします |
| 20秒動画・ながら運動 | 20秒の短い動画を見ながら運動でき、完了した行動はポイントにもつながります |
| 歩数連携・ポイント自動加算 | スマホの歩数を連携すると、歩いた分がポイントとして見えるようになります |
| 健康ラジオ | 健康に役立つ音声を聞きながら、運動や生活習慣のヒントを受け取れます |
記録を残す
記録は、入力の手間が少ないほど続きます。自動で残るものと、自分で入力するものを組み合わせています。
- 食事の写真AI判定:食事カテゴリを選んで撮影すると、AIが食事候補と栄養の目安を提示します。内容を確認して記録できます。
- トレーニングカルテの記録:種目を選び、セットごとの回数・重量・時間とメモを記録します。前回の内容やプリセットも利用できます。
- トレーニングメニューの記録:設定されたメニューを確認して実施し、回数や重さとその日の完了を記録できます。
- 体重・体脂肪の入力:今日の体重と体脂肪率をそれぞれ入力し、日々の変化を振り返りに残せます。
- InBodyの計測データをQRで読み取り:対応するInBodyで発行したQRコードをアプリで読み取り、体重・体脂肪率などの測定結果を記録できます。
変化を知る
残した記録から、姿勢や体調の変化を確認できます。
| 機能 | できること |
|---|---|
| 姿勢の写真AI判定 | 正面・側面の写真から姿勢の傾向を推定し、トレーニングの振り返りに活かせます |
| 健康アンケート・サービスアンケート | 体調やサービス利用状況を回答し、毎月の振り返りやポイントにつなげられます |
| 健康データ可視化 | 運動、睡眠、食事、メンタルなどの傾向を見て、全体の状態を把握できます |
| 運動カルテ共有 | 会員の運動履歴や姿勢評価を、管理ツール上で指導に必要な範囲で確認できます |
| AI姿勢推定・AI姿勢解析 | 撮影した姿勢写真を管理ツール上で確認し、骨格ラインとスコアを運動カルテとして共有できます |
運営を支える
ジムや企業で使う場合に必要になる、会員管理や運用の機能も備えています。
| 機能 | できること |
|---|---|
| QRチェックイン | ジム来館やイベント参加時にQRを読み取るだけで、チェックインを残せます |
| 即筋スロット | 貯めたポイントでスロットに挑戦できます。遊んでもポイントは減りません |
| デジタルギフト・ポイント特典 | 対象条件を満たすと、デジタルギフトや所属先のポイント特典につながります |
| 会員管理 | 来館状況や利用状況を確認し、必要な会員へフォローしやすくします |
| 退会リスク検知 | 来館間隔や記録の変化を見て、フォローが必要な会員を見つけやすくします |
| 個別フォローメッセージ送信 | 担当者から必要なタイミングで声かけでき、会員への個別のフォローに使えます |
| AIドキュメント検索 | 運用マニュアルや案内文を検索し、必要な回答にたどり着きやすくします |
| スタッフシフト作成 | スタッフの勤務予定を整理し、店舗運営の確認に使えます |
| 会員予約の自動整理 | 予約状況を一覧化し、空き枠や重複を確認しやすくします |
| ポイント運用設定 | ポイント対象や特典条件を、企業やジムの運用に合わせて設定できます |
| デジタルギフト配布ON/OFF | デジタルギフト配布の有無や運用条件を管理できます |
| 社内ポイント特典・ジム内ポイント特典 | 企業やジムごとの特典を設定し、利用者に案内できます |
利用シーン別の使い分け
| 利用シーン | 中心になる機能 |
|---|---|
| 個人 | AIパーソナルトレーナー相談、20秒動画・ながら運動、歩数連携、記録、ポイント |
| 法人 | 従業員の運動記録、健康データ可視化、健康アンケート、社内ポイント特典 |
| ジム | 会員管理、QRチェックイン、運動カルテ共有、退会リスク検知、個別フォローメッセージ |
個人向けの詳細は個人向けページ、法人向けは法人向けページ、ジム向けはジム向けページで確認できます。
使い始めるときは、困っていることから機能を選ぶ
機能をすべて使い始める必要はありません。日常で手間がかかっていることを一つ選ぶと、最初に使う機能を決めやすくなります。
| 今の課題 | 最初に使う機能と確認すること |
|---|---|
| 運動を何から始めるか迷う | AIトレーナーに使える時間や目的を伝え、短い動画から取り組めるものを選ぶ |
| 食事を入力するのが面倒 | 写真AI判定の候補を確認してから食事を記録する |
| 歩いた日を振り返りたい | 歩数連携を設定して、歩数が記録されるか確認する |
| ジムでフォローする会員を見つけたい | 来館記録と退会リスク検知を確認し、本人に事情を聞く |
| 社内施策の参加状況が見えない | 運動記録や健康アンケートをもとに、取り組みの振り返り方を決める |
個人で使う場合は利用案内へ。法人やジムでは、確認したい情報と担当者の運用を決めたうえで、資料請求・導入相談から使い方を相談できます。
よくある質問
エアトレは個人でも使えますか?
はい。20秒の運動動画、歩数連携、記録、ポイントなどの機能は個人でも利用できます。
法人やジムでは何が変わりますか?
従業員や会員の活動状況を確認する機能が加わります。健康データ可視化、会員管理、運動カルテ共有、退会リスク検知などが中心になります。
姿勢評価はどのように使いますか?
撮影した姿勢写真から姿勢の傾向を推定し、運動カルテとして共有できます。医療的な診断ではなく、日々の運動の振り返りに活用する機能です。
