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エアトレの食事記録。写真の候補を確かめて残す

エアトレで食事の写真を撮り、料理や分量の候補を確認して記録する流れを紹介。忙しい日の一食から始める方法と、栄養の目安を見返すときの注意点をまとめました。

夕食のあとに一日を振り返っても、昼に食べた料理や量を思い出せない。食事を記録しようとして、入力の途中で手が止まることがあります。

エアトレの食事記録では、写真から提示された料理や栄養の候補を確認して残せます。写真を撮るだけで正しい記録が完成するわけではありません。食べた内容と候補を照らし合わせるところまでを、一食の記録として進めましょう。

食事記録の画面上部では、1日のカロリーの合計と、たんぱく質・脂質・炭水化物の情報を確認できます。その下で日付を切り替え、朝食や昼食などの記録を見返します。

食事の写真AI判定と記録機能は、機能一覧の「記録を残す」でも確認できます。

STEP 1 記録する日付と食事の区分を選ぶ

「写真で追加」は写真から記録する入口、「食品を検索」は食品名で探す入口です。まず対象の日付を確認し、朝食・昼食・夕食など、記録したい食事の区分を見つけてください。別の日や別の食事に追加しないよう、この段階で確認します。

その場で記録するなら、食べる前に食卓を撮っておくと、あとから料理を思い出す手間を減らせるでしょう。複数の料理を食べるときは、食べるものが写真に入っているか確認してください。

家族で分ける料理は、自分の皿に取り分けてから撮ると量を確認しやすいでしょう。写真を撮るために献立を変える必要はありません。普段の一食を残すところから始めます。

STEP 2 「写真で追加」から撮影し、解析を待つ

記録したい食事の「写真で追加」を押します。料理が画面に入っているかを確認して撮影するか、端末にある食事写真を選びます。解析が終わると候補の確認へ進みます。読み込み中やエラーの表示がある間は、記録が済んだと思わず画面の案内を確かめてください。

STEP 3 料理名と分量を見直して登録する

写真の解析後には、食事の候補を確認する画面があります。料理名や分量、数量などを、実際に食べた内容と照らし合わせてください。候補が複数ある場合は、合うものかどうか確認して選んでください。

確認画面では、記録する品目を選びます。写っている料理がすべて正しく認識されるとは限らないため、名前の似た料理や、小さな副菜も見直しましょう。合わない候補を、確認せずそのまま確定しないようにします。

確認するところ見直し方
料理名実際に食べた料理に近い候補かを見る
分量と数量一人分か、取り分けた量かを確かめる
記録する品目抜けや、食べていない品目がないかを見る
食べた日時写真を選んだ日時と取り違えていないかを見る

確認画面では、記録する品目を選ぶと、選択した品目を追加するボタンが使えるようになります。内容を確認して追加し、食事の一覧に反映されたかを確かめます。解析の表示だけを見て画面を閉じると、記録が完了したか分からなくなるので、最後に一覧を見直すとよいでしょう。

写真に合う候補がない日は、食品を検索する

食事記録には、食品を検索して追加する方法もあります。写真を撮れなかった日や、写真の候補が食べたものと合わない場合に使えます。

検索した食品も、名前だけで選ばず、分量や数量を確認してください。同じ料理名でも、店や商品、盛り付ける量によって内容は変わります。写真から追加する場合と同じく、表示を自分の食事に合わせて確認する手順が必要です。

毎食の入力が負担なら、まずは平日の昼ごはんだけにする方法もあります。これは編集部の提案です。記録できなかった日を埋めるために、覚えていない料理や量を推測で細かく入力する必要はありません。

STEP 4 一覧と栄養の表示を見返す

エアトレではカロリーや、たんぱく質・脂質・炭水化物などの情報を確認できます。ただし、写真から材料や調味料、実際の重量をすべて把握できるわけではありません。表示された数値は、正確な測定値として扱わないでください。

商品に栄養表示があるなら、内容量や表示単位と一緒に確認しましょう。数値が少し違うだけで食事の良し悪しを決めるより、記録した料理や食べた時間も含めて見返します。

例えば、買ってきた弁当が続いていたら、どんな日に選んだかを思い出す。昼食が遅くなった日が多ければ、予定を見直す。記録を使って、次の一食で考えたいことを一つ選んでみてください。減量や栄養状態の改善を保証するものではありません。

最初の一食は、確認まで終える

写真を撮る、候補を確かめる、記録を確定する。まずはこの流れを一食で試してみましょう。写真を残す工夫は食事を写真で振り返る記事でも紹介しています。利用案内は個人向けページをご覧ください。

治療などで食事の指示を受けている場合は、医師や管理栄養士の指示に従ってください。この記事は2026年10月22日時点の実装をもとにしています。撮影・解析・保存の一連の動作を実機で確認したものではなく、表示や利用条件はアプリのバージョンなどで変わります。

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