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AIトレーナーに何を相談する?伝えたい3つのこと

エアトレを開いても、AIに何を話せばよいか迷う。そんなときは、やりたいこと・使える時間・今の状況を伝えてみましょう。相談文の例とアプリ画面を使い、相談から運動や記録の振り返りにつなげる使い方を紹介します。

「運動を始めたい」とは思っている。でも、AIトレーナーとの会話を開くと、最初の一言で止まってしまう。何を書けばよいか、分からないこともあります。

詳しい相談文を最初から用意する必要はありません。エアトレでは、運動や生活習慣についてAIパーソナルトレーナーに相談できます。まずは、今日のことを短く伝えてみましょう。

「何をしたいか」に、今日の事情を添える

「運動したい」だけでは、家で動きたいのか、ジムに行きたいのかが伝わりません。使える時間や場所を添えると、相談したい内容がはっきりします。

例えば、「家で、夕食前に少し体を動かしたい。着替えずにできることを相談したいです」という書き方です。運動に詳しくなくても、自分の予定なら書けます。

話すことは、次の3つを目安にしてください。全部を一度に書くのが面倒なら、一つからでも始められます。

伝えること書き方の例
やりたいこと運動を始めたい。食事の記録を見直したい
使える時間夕食まで少し時間がある。今日は長く取り組めない
今の状況自宅にいる。外に出られない。何から始めるか迷っている

時間や場所を書いたからといって、必ず希望どおりの返答になるわけではありません。返答を読んで、合わないところを伝え直すためにも使います。

エアトレの会話で、条件を少しずつ伝える

エアトレのAIトレーナーと、メッセージで相談する画面イメージ

画像はエアトレの会話画面を紹介するイメージです。実際の返答や表示は、相談内容やアプリのバージョンによって変わります。

会話を開いたら、今日できそうなことを一つ書きます。返答が長すぎたり、外に出る提案が今の予定に合わなかったりしたら、そのまま伝えてください。

「今日は外には出られません」「もっと短い時間でできる候補を考えたいです」のように、合わない条件を一つずつ伝えます。相手に合わせて立派な文章を作るより、今の事情を正確に書くほうが相談しやすいでしょう。

迷いやすい場面ごとの相談文

以下は入力例です。実際の利用者の体験談や、AIの返答を再現したものではありません。

運動のきっかけが欲しい日

家にいます。夕食前に少し時間がありますが、何をするか迷っています。今できそうな軽い運動を相談したいです。

やりたいことが決まっていないときは、「迷っている」と書いてかまいません。エアトレには短い運動動画もあるので、相談したあとに、自分が取り組めそうな動画を確認する使い方ができます。

しばらく運動を休んでいた日

仕事が忙しくて、散歩を休んでいました。今日は短い予定から再開したいです。以前と同じ量に戻すのは不安なので、最初にすることを相談したいです。

休んでいた事情を添えると、前と同じ予定を繰り返したいのか、違う方法を考えたいのかが伝わります。再開する日の準備は、運動を休んだあとの記事もご覧ください。

食事の記録を見返した日

昼ごはんを記録すると、買ってきた弁当の日が多いと分かりました。昼休みが短い日に、食事の選び方で工夫できることを相談したいです。

AIがすべての記録を自動で読んでいると決めつけず、自分が記録を見て気づいたことも書いてください。写真で食事を残す手順は、食事記録の記事で説明しています。

相談したら、取り組むことを一つ選ぶ

候補がいくつか出てきても、一度に全部を始める必要はありません。今いる場所と使える時間に合うものを選びます。

家で運動するなら、短い運動動画を確認して、無理なくできそうなものから。歩く予定なら、歩数連携の設定を確認し、歩いた記録を振り返れます。食事なら、写真AI判定で提示された候補を見直してから記録してください。

次に相談するときは、「試してみたけれど、準備に時間がかかった」「今日は短い予定ならできた」と、その後の様子を伝えます。できなかった場合も、理由を書けば、別の方法を考える相談ができます。

会話の回数を増やすこと自体を目標にせず、今日することが決まったら、取り組めるタイミングで試してみましょう。

AIに任せられる相談と、専門家に確認することを分ける

エアトレのAIトレーナーは、日常の運動や食事、続け方を考えるための相談相手です。病気の診断や、治療中の運動・食事の判断を任せることはできません。

痛みや体調の不安がある場合、持病やけがのあとに運動を始める場合は、医師などに確認してください。専門家から指示を受けている内容は、その指示に従います。

返答に分からないところがあれば、理由や別の候補を聞いてもかまいません。自分に合わない提案を、そのまま実行する必要はありません。

最初の相談は、「今日、どこで、何をしたいか」から。アプリの利用案内は個人向けページ、確認できる機能はエアトレでできることにまとめています。

表紙の写真とアプリ画面は、場面や使い方を伝えるための生成イメージです。

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